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タイの年中行事について


タイの国民の祝日や年中行事は以下のようなものがあります。

仏教や、月の満ち欠け、季節の変化に関係しているものが多いようです。


タイの国民の祝日

1月1日   元日

2月満月の日   マカプーチャ

4月6日      チャクリの日

4月12〜14日   ソンクランの日

5月5日    戴冠記念日

5月満月の日   ヴィサカブーチャ

7月満月の日   アサラハブーチャ

8月12日    女王陛下誕生日

10月23日    チェラロンコーン大王の日

12月5日    国王誕生日

12月10日    憲法記念日

12月31日    大晦日


●ソンクラーン(4月13〜15日)

タイのバラモン陰暦の新年にあたります。「水かけ祭り」とも呼ばれます。3日間続きます。タイの若者たちは家族、友人同士で水をかけ合います。道で人を見るとかけるということもあるそうです。もともとは来るべき耕作期に十分な雨の恵みを受けられることを願って行われるものなので・・・水をかけられても怒ってはいけません!

●ローイ・カトン(11月の満月の夜)

ローイ・カトン(灯篭流し)は、陰暦12月の満月の夜に、川や池にバナナの葉や紙で蓮の花や船などの形のカトン(灯篭)を作り、ろうそくや線香を立てて、なかにコインを入れて流します。この日は、各所で花火が打ち上げられ、チャオプラヤー川沿岸やルンピニー公園の池では灯篭を流す多くの人たちの姿を見ることができます。

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